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ごちそうさまが、ききたくて。―家族の好きないつものごはん140選ごちそうさまが、ききたくて。―家族の好きないつものごはん140選
栗原 はるみ
文化出版局 刊
発売日 1992-11


料理研究家の料理本はその人の好みがよく現れていて、たとえば、ラタトゥイユひとつとっても、レシピも味付けも使われる材料もかなり違う。
私は、その時の気分で、ケンタロウ風の料理が食べなくなったり、有元葉子さんの世界に浸ってみたりもしたが、いろいろな料理研究家のレシピを長期間にわたってためすうち、本書こそ、真に「日本人が日常生活で使える」レシピが満載されていると思いました。
さすが、ただ名前が売れているだけでなく、外国の料理本コンクールでグランプリを獲得された著者だけのことはあると思うし、本書がロングで売れている理由も肯けます。
料理本にとって重要な写真やレイアウトもよく考えられており、コストパフォーマンスの非常に高い本です。
また、栗原氏の、日常の「さもないこと」を大切にする生き方がよく出ている。


家庭の温かみがみえてくる本 2006-09-23
特に栗原さんのファンでもありませんが

彼女のレシピはとても正確に書かれていると思います。

(料理がうまくても、レシピに上手におとせない料理家はたくさんいます)

また料理への小さなメッセージも作る意欲をかりたてる構成になっています。

続編とどちらを先に購入すべきか悩みました。

バリエーションが広がっているのが続編でしたが

最初はやはりこれがいいと思いました。

とりあえずここに載っているものが家庭で再現できたら

二重丸出ると思います。

取り掛かりにもいい本だと思います。



最近英語番組にも出演されている栗原さん、

外国の食材を使った現地の料理本も出たらいいなぁと狙ってます。


さらに詳しい情報はコチラ≫


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